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Google アナリティクス | ユニバーサル アナリティクス | 商品データのインポート

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商品データのインポートを使用するには、拡張eコマースを使用している必要があります。

データセットの作成

[プロパティ] の[データ のインポート] をクリックします。

「CREATE」をクリックします。

[データセット] タイプを選択します。商品データをインポートするので、「商品データ」を選択します。「次へ」をクリックします。

名前を入力します。

適用するビューをチェックします。

次のステップでは、データセットスキーマを定義する必要があります。

「キー」: アップロードされたデータにJOINするためのキーです。デフォルトでは、キーは「商品 SKU」 に設定されています。

「インポートされたデータ」: 商品に関する追加情報を格納するために作成したディメンション。

「ヒットデータの上書き」: 「はい」または「いいえ」を選択します。

次に、2 つのボタンが表示されます:

1) 「スキーマを取得する」

2) 「カスタム データを取得する」

[スキーマを取得する] ボタンをクリックします。



「CSV ヘッダー」と「Excel テンプレート」の 2 つのオプションが表示されます。すぐにダウンロードできるExcelテンプレートを使用します。

データを追加した後、テンプレートの詳細を入力し、CSV 形式で保存します。

データを Google アナリティクスにアップロードします。

データをアップロードするには、1) API または 2) 手動アップロードの 2 つのオプションがあります。

手動アップロードを選択します。


次に、[ファイルのアップロード] ボタンをクリックし、今作成した CSV ファイルを参照してアップロードします。

上記ではエラーが出ています。

Row 3: Invalid characters in the file. Only UTF-8 encoded characters are supported.

原因は、UTF-8ではなく、Shift-JISだったためと考えられます。

アップロードしたファイルは、削除することができます。

UTF-8にしたら、アップロードできました。

4) レポートでデータを表示する

アップロードされたデータが Google アナリティクスに反映されるまでに最大 24 時間かかる場合があります。

アップロードされたデータをレポートに表示するには、複数の方法があります。アップロードしたデータはカスタム ディメンションに保存されるため、同じ方法 (セカンダリ ディメンション、カスタム レポート、カスタム ダッシュボード) で表示できます。

たとえば、[コンバージョン]>[eコマース]>[商品の販売状況] レポートで、プライマリ ディメンションとして [商品の SKU] を選択し、セカンダリ ディメンションとして [商品カテゴリー レベル1~5] を追加します。

上記は、インポートしたデータが、まだ反映されていない状態です。

今回のテストでは、午前零時を過ぎると、下記のようにデータが反映されていました。

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